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魔術・呪術実践上の注意(主に東洋呪術)


場 所


特に指定のない場合は、できるだけ静かで、気の落ち着く部屋で行う。
部屋の中は掃除をし、整理整頓をしておくこと、屋外ならば、四つ辻がよいでしょう。
墓場は、霊能力のない人には危険なので避けて下さい。車の中も絶対にダメです。

日 時


月の満ちる時期、朝の3時から5時の間が最適です。
ただし、他者の生命力を弱らせる種類の呪術でほ、月の欠けていく時期、夜中の1時から3時の間に行うのが良いでしょう。

清 浄


呪術の前には、必ず入浴し、心身の汚れを除く。
入浴できない人も、体を拭くなどする心がけが必要です。歯磨きや爪切りも忘れずに行って下さい。
また、生理中の女性の呪術の実行は絶対に避けて下さい。

衣 服


入浴後、下着、衣服を着替える。色は白。新品が望ましいが、清潔なものならば可。

呪 符


呪符を作成するという行為は、それ自体呪術の一環であります。
従って、他のことをする片手間に作成できるものではありません。
次の注意点を守り、物心両面に十分な注意を払って作成して下さい。
「実践上の注意」と重複する点もありますが、呪符作成の手順として、省略せずに記載しました。

前日までに呪符を書くために必要なものを揃えておく(ただし、水は当日の朝汲んでくるのが望ましい)。
1 呪符を書く当日は、朝3時くらいに起きる。
2 入浴して、全身を清める。歯磨きや爪切りも忘れずに。
3 白の下着・衣服に着替える。
4 決まった方角に向かって座り、目を閉じる。
5 息を止め、中天から、金色の光がさしてきて、体内に入り、自分も金色の光に包まれる様子をイメージする。
6 目を開け、ゆっくり息をしながら、呪符を書く。

方 角


春は東、夏は南、秋は西、冬は北に向かう。(但し、呪術により方角が決められている場合には指定の方角)

毛 筆


これも新しいものが望ましい。
ただし、呪術用と定め、他の用途に用いないものであれば、繰り返し使用してかまわない。
墨汁は基本的に不可。硯に水を入れ、念を込めながら墨をするのが正当な方法である。
朱墨を使用する場合も、できるだけ、固形の朱墨を入手したい。
水は、井戸水、湧き水などの自然水が望ましい。水道水は不可。
近くにない場合は、最寄りの神社に行って、手水舎の水を水筒などにいただいてくるのが良いでしょう(やむを得ず墨汁を使用する場合は、この水を墨汁に1滴垂らしてから使用する)。

用 紙


折り目のない無地の和紙、もしくは半紙を使用する。
符によっては、色のついた紙を使用することもあるが、手に入らない場合は、白紙を絵の具で染めても可。

護摩札


呪符は、手本を見て書くことになりますが、この際上手く書くにこしたことはないのですが、念がこもっていれば、上手い下手は関係ありません。

処 置


呪符の効力は1年間です。
1年を過ぎたら、感謝の念を込め、近くの寺社に持っていって、お焚き上げしていただくのが良いでしょう。
決して他のゴミと一緒に捨ててはなりません。書き損じの呪符も同様です。

呪 文


言い放った言葉に宿り、呪的効果をもたらす念を言霊といいます。
呪文はこの言霊の作用を最大限に引き出すものです。
呪文を唱える上で、重要なのは次の3点です。
1 呪文の意味を理解していること。
2 呪文自体を暗記していること。
3 繰り返し唱えること。

呪文については、さまざまな考え方があるが、呪術に属する1つの技術としてとらえています。
その意味を理解し、暗記して、淀みなく唱えられるようになった上で、呪術の実践に入っていただきたいものです。
ただし、神道系の祝詞・呪文、密教系の真言に関しては、日本独自の発展をした言霊技術であるため、難解なものがあります。
わずらわしいとは思いますが、丸暗記していただくしかありません。

道具等の後始末


呪術に使用した用具は、繰り返し使用可とあるもの以外は、再使用してはなりません。他の用途に使うのも望ましくありません。
基本的には、寺社などに持っていき、お焚き上げなどの処分をお願いするのが良いでしょう。効力の切れた呪符(通常1年間)や、呪符の書き損じなども同様です。
水や砂等も、もとの寺社や野山などに返すべきです。ゴミとして捨てたりするのは言語道断ですが、長く手元に置くのも、霊的に悪い影響が出やすいので、なるべく速やかに行動して下さい。

呪法を人に見られた場合


呪術の内容まで知られることはまずないので、とりあえずは家内安全を祈願したとか、病気の知人のために祈ったなど、当たりさわりのない説明をすることです。
その上で、呪術が破れて悪影響があるかもしれないことを話し、護身のための呪符を作ってあげたり、神社等でお祓いを受けるよう勧めると良いでしょう。
無視したり、追い払うためにことさら恐ろしげな説明をしたりするのは厳禁です。
行き場を失ったエネルギーが、思わぬ形で吹き出す原因になります。

呪法の霊験について 忠実に実行したが、呪術の効果が無い場合、次のような原因が考えられます。


1 意識が集中できていない


願望が1つに絞れていない、呪術中に雑念が入る、など。
【対策】意識をさらに集中して、再度行ってみる。

2 呪術が合わない


呪術は、潜在エネルギーの増幅装置です。
例えば、テレビにラジオのアソテナを付けても、よく見えるようにはなりませんが、こうしたことが、呪術とその使い手との問にも起こり得るのです。
【対策】同様の霊験のある別の呪術を行ってみる。

3 他者に対する呪術の場合、相手の霊力が大きく上回っている


相手が特に強い守護霊を持っている。相手の周囲に強い霊力を持った人がいる、相手が特別な地域(寺社の近所等)に住んでいる、などの場合、呪術そのものは成功していても、効果が表れないことがある。
【対策】ここでは、一般の人を対象としているため、残念ながら対応策はありません。
あくまでも呪術の効果を望むなら、専門家を頼むことになります。

ここで紹介した呪術は、霊験のあるものばかりですが、必ずしもすぐに効果が表れるとは限りません。呪術を行った後、目立った動きが感じられなくても、最低1ヵ月は様子を見ることが必要です。