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暗黒神殿の儀式(悪魔に心を囚われない為に)
魔術を行うと言うことは、悪魔(あるいは闇の力などと言われているもの)に間接的にしろ接触し、命令を伝えるための儀式なのだ。しかし、悪魔と接触することは非常に危険なので何らかの方法で悪魔からの誘惑や命令から自らを守らなければならない。また、命令を伝えるためには自らの精神力を高め命令が伝わりやすくしなければならない。
そういったことを行うのがこの「暗黒神殿の儀式」なのだ。
だから、どのような魔術を行う場合にもこの儀式を必ず行うことをお勧めする。
用意するもの
短剣 1本(ペーパーナイフでも良いが、儀式専用のものとして他のことには一切使用しないこと)
キャンドル 4本(気持ちを高めるためには赤いものが良い)

時刻
実行する魔術に指定されていなければいつでも構わない。
しかし、魔術の実行は夕暮れ時や真夜中が適しているとされている。

方法(暗黒神殿建立)
まず、誰にも邪魔をされない(見られない)部屋を確保する。
その部屋の東西南北の四方に用意したキャンドルを置き灯す。
短剣を利き手に持ち部屋の中央に東向きに立つ。
呼吸を整え、精神を集中し、次のように祈る。
「ここは混沌の砂漠の中央にそびえる神殿なり。
 形なく、姿なく、生まれなき闇の勢力たちよ、我に耳傾けよ。
 我こそ汝らが支配者、我こそ神なり」
東に進み、短剣で床に向かって空中に五芒星を描き「ヤハウェ」と唱える。
次に南に進み、五芒星を描き「アドナイ」と唱える。
西に進み、五芒星を描き「エヘイエ」と唱える。
北に進み。五芒星を描き「アグラー」と唱える。
それから東に進んでから、中央に戻って東を向いて立つ。
短剣を差し上げて「我が頭上に八芒星」と言いながら図の上にあるようなマーク(円の外側に8本の矢印があるような図)が浮かぶように想像する。これが闇の世界とこの世との接点となる。
そのままの姿勢で東西南北と八芒星を頂点とする見えないピラミッド型のバリアが生じたと強く想像する。
イメージが出来たら、イメージを保ちながら短剣を胸の前に降ろして唱える。
「高貴なる暗黒の神殿はここにそびえたり。我こそ神殿の主、王子にして祭司、
 第2の太陽なり。我は神なり。形なき、姿なき、生まれなき者どもよ、
 我に耳傾け、聞き従うべし。」

これで、暗黒神殿の建立の儀式は終了だ。
この暗黒神殿はいついかなる時もあなたの頭の上にある八芒星を頂点としたピラミッド型のバリアを形成している(そうイメージすることだ)。
このバリアによりあなたは闇の力・悪魔から守られているのだが、現実の世界からも閉ざされた状態となっている(もちろん、目に見えなくなる訳ではなく精神的・感覚的に閉ざされた状態となる)。
そこで、魔術が終わり現実の世界に戻る前に「暗黒神殿」を解体しなければならない。

方法(暗黒神殿解体)
暗黒神殿建立と同じようにキャンドルを立て部屋の中央に東を向いて立ち、精神を集中し、次のように唱える。
「我は混沌の砂漠にそびえし神殿の門を閉じん。形なき、姿なき、生まれなき闇の勢力たちよ、時によりて定められたる深き淵に戻りて、我が玉座の前より退くべし。」
東に進み、短剣で床に向かって五芒星を描き「ヤハウェ」と唱える。
南に進んで、五芒星を描き「アドナイ」と唱える。
西に進んで、五芒星を描き「エヘイエ」と唱える。
北に進んで、五芒星を描き「アグラー」と唱える。
それから東に進んでから、中央に戻って東を向いて立つ。
短剣を差し上げ、頭上に八芒星が浮かんでいるようにイメージする。
そのまま次のように唱える。
「高貴なる暗黒の神殿はここに閉じられたり。我こそ神殿の主、王子にして祭司、第2の太陽なり。形なき、姿なき、生まれなきものどもよ、深き淵に帰りても、我が命に背くことなかれ。我が求めに応じ、いかなる時も我に耳傾けよ。」
あなたの周りを包んでいたバリアが頭上の八芒星に吸収されていくのをイメージする。
全てのバリアが八芒星に吸収されたら、次にゆっくりと八芒星が消えていくようにイメージする。
これで暗黒神殿は解体され、閉じられ、その影響力は消えた。