お問い合わせ 無料公開の魔術・呪術 魔術・呪術のための暗黒神殿の儀式 呪術4律。魔術・呪術の実践において 自分の魔力を高めるために 魔術・呪術実践上の注意(主に東洋呪術) 女性専用の魔術・呪術
人間関係の魔術・呪術
恋愛関係の魔術・呪術
能力関係の魔術・呪術
金銭関係の魔術・呪術
病気関係の魔術・呪術
あなたを魔術の世界へ!Seven Angels わが街情報(関東版) 「動画NEWS」おもしろ・驚き・気になるニュース BUZZ WORLD KAZUSA 驚き・おもしろ「かずさ」NEWSまとめ 津の町ニュースギャラリー (木更津・君津・富津・袖ヶ浦) いいコスメ・いいコスチューム(化粧品や衣料品等の紹介) いつも・いつでも・これからもずっと(東京・神奈川・千葉)

自分の魔力を高めるために


魔術と言っても、一つの技術である以上、基本的なトレーニングが必要です。
誰でもが持っている力とはいえ、トレーニングをすることによって、その力をさらに高めるのです。
そこで、人間のうちに潜む獣を呼び起こし、その力、エネルギーを我が物とするためのトレーニングを紹介します。
われわれの内側に眠る”獣”を再び目覚めさせ、文明により脆弱になった現代人に、原始的な力を回復させるのが、この修行です。
魔術も、技を磨くために努力と研鑚を惜しんではなりません。

用意するもの:

私どもで作った瞑想用の曲
瞑想用音楽ファイル(2183KB) Windowsの場合は右クリックで「対象をファイルに保存」してご利用ください

方法:

魔術の修行には、このファイル(MP3)を毎日寝る前に聞いてください。
カセットテープなどに録音するか、または、MP3プレーヤーなどを利用してください。
もちろん、パソコンから直接聞いてもかまいません。

この曲を聴くときには、気持ちをリラックスさせ、体を楽にしてください。

1、楽な姿勢で座り、または、横になって聞いてください。
2、部屋はあまり明るくしないでください。
3、流れる言葉は、次のとおりです。(あまり意識する必要はありません)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   これから進化のプロセスをさかのぼり
   我が内なる獣と対面し、合一する。
   まず、体の力を抜く。
   頭・・・ 腕・・・ 胴・・・
   脚・・・ 手足・・・
   ゆっくり、ゆっくりと力を抜いて
   リラックスする。

   呼吸は楽に・・・ 楽に・・・。
   そう 体がだんだん重くなってきた。
   重い・・・ 重い・・・。

   重くなった体はだんだん下へ・・・ 下へ・・・。
   今、床をくぐり抜けて下へ、さらに下へ。
   ひんやりした大地の感触。
   さらに地面をくぐって下に下りる。
   下へ・・・ 下へ・・・。
   Down、Down・・・ Down・・・。
   まわりは真っ暗だ・・・。

   ようやく目が慣れてきた。
   まだ、体は下へ下がっているが
   目の前にぼんやりと大木の根のようなものが見える。
   これは、進化のプロセスを示す系統樹の根だ。
   さらに降りる。
   Down、Down・・・ Down・・・。

   目の前をさまざまなイメージが横切る。
   小さかった頃の思い出・・・。
   さまざまな動物の影・・・。

   と、突然、大変な熱を感じる。
   はるか下の方に赤い灯が見え、
   その灯がどんどん近づいてくる
   その灯は燃えさかる炎、マグマ、
   あなたの内に眠るあなた自身の
   意志と力の炎である。

   あなたはいまや、闇の中の炎に
   身を包まれている。
   感じるのは力、気力、バイタリティ、
   性欲、原始の生への欲求・・・。

   赤い炎の渦の向こうから、
   黒い影が近づいてきた。
   その影はだんだん大きくなっていく。
   動物だ。獣だ!

   鋭い牙、ツメ、巨大な体、そして角。
   目を凝らして良く見なさい。
   その獣は何か。
   白熱の力線を放つ獅子か。
   それとも、金色の翼を持つ鷹か。
   または、エメラルド色に輝く鱗を持った巨竜か。

   その獣こそ、あなたの力、意志、
   魂の本体だ。
   その獣があなたのトーテム(守護獣)なのだ。

   獣はゆっくり近づいてくる。
   あなたは両手を広げ、その獣を抱きしめる。
   巨大な力、圧倒的な迫力・・・。

   そのまま、獣はあなたの中に溶け込んでいく。
   燃えさかる炎の中で、あなたは
   獣との合体を果たしたのだ。

   そのまま、このように宣言しなさい。
   我こそ獣の王、王子にして祭司、我こそ神なり。

   そして、獣の力を体に蓄えたまま、
   今度は地上の肉体を目指し上昇する。
   今度は大変なスピードだ。
   さまざまなイメージ。
   幼い頃の思い出。
   さまざまな動物・・・。

   そして再び、目の前に系統樹の根が現れ、
   さらに上へ。
   UpWord、UpWord、UpWord・・・。

   地表を抜け、床をくぐって、
   そして眠っている体へ・・・。

   いまや体と獣、そしてあなたの霊は一つと化した。
   獣の力、獣の魔力はあなたのものだ。
   もし自分の望むものがあれば、
   心のうちに獣の名において命ずるが良い。

   あなたの望みは、金か、力か・・・
   それとも愛か・・・。

   さぁもう一度、獣の名において命ずるが良い。

   その望みは必ず叶うであろう。
   獣は、あなたの内にいる。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注意:

このトレーニングは、日没から日の出までの間に行ってください。
トレーニングはリラックスした状態で行ってください。
毎日1回以上のトレーニングを行ってください。
このトレーニングは、最低でも3ヶ月以上続けてください。

 呪術というのは、だれでもがその力を多少なりとも持っているものです。
 しかし、それほど力を持っていない人が思い通りの結果を得ようとする場合そこには、他の力を必要とします。
 それが、あなたの「恨み」だったり「憎しみ」だったりあるいは、自分の受けた「苦しみ」だったりするのです。
 これを、相手に対する呪いの力に変えるのです。
 この苦しみは大きければ大きいほど、呪いの力も大きなものとなるのです。

また、トレーニングによりこれらの力(精神的な力)を魔力に変え、さらに大きな力とすることができるようになるのです。
トレーニングを続けることにより、さらなる力を得ることができます。
自分の願いをかなえたり、異性や他人を自由に操ったりと言う力は、すべてトレーニングにより備わることでしょう。